アラン・カーデック


 


★ 「霊の書」 1857年。「霊媒の書」1861年。
  「心霊主義による福音書」1864年。「天国と地獄」1864年。
  「創世記、心霊主義による奇跡と預言」1868年。 
  
(日本の書名は異なるものもある)

 地上の生存期間  1804年10月3日 - 1869年3月31日
 アラン・カルデックは筆名で、本名はイポリト=レオン=ドゥニザール・リヴァイユ。

 フランスの数学者、哲学者。

 1850年代にヨーロッパで交霊会が流行した。その現象が本物かどうかを徹底的に調
査を開始し、親友の二人の娘が霊媒能力を発揮したことから、十分な実験、調査を
重ねていった。同じ質問を複数の霊媒にしつこく行って徹底的に調査したという。

 その後、収集した大量の霊言を分類、比較、検討し、絞り込んで編纂したのが、
「霊の書」である。

 彼の功績は徹底した調査、実験、検討して、書物にまとめたという学者的功績であ
る。



◆ 日本語訳文献



 
霊の書(上)―大いなる世界に
霊の書(下)―大いなる世界に

2006/1  アラン カーデック (編集)/ 桑原 啓善 (翻訳)

フランスの科学者カーデックが友人の娘を霊媒として受信した霊
示。1856年の出版。
スピリチュアル普及会(スピリチュアル・ブックス)「旧 心の道場」から
以下の翻訳書が出版されており、一部はネット上に公開されてい
る。

 
天国と地獄―アラン・カルデックの「霊との対話」

アラン カルデック (著)/ 浅岡 夢二 (翻訳)

 
アラン・カルデックの「霊との対話」 天国と地獄II

アラン・カルデック (著)/ 浅岡 夢二 (翻訳)


 
スピリティズムによる福音

アラン カルデック (著)/ 角 智織 (翻訳)

・霊の書 - スピリチュアリズムの真髄「思想編」
・『霊媒の書』
アラン・カルデック/近藤千雄(訳)

スピリチュアル普及会(スピリチュアル・ブックス)で公開。


 『霊の書(上)-大いなる世界に』
 『霊の書(下)-大いなる世界に』
 『霊の書-スピリチュアリズムの真髄「思想編」』 近藤千雄訳
 『霊媒の書-スピリチュアリズムの真髄「現象編」』 近藤千雄訳 
 『スピリティズムによる福音』  
 『天国と地獄―アラン・カルデックの「霊との対話」』  
 『アラン・カルデックの「霊との対話」 天国と地獄 II』  
 


参考リンク  ウィキペディア